← ツール一覧

セキュリティ

ブラウザ安全性・プライバシー診断

通信・権限・プライバシー設定と、サイトに見える情報を確認。

基本診断はブラウザ内で処理し、IPだけをこのサイトのAPIで確認します。WebRTC診断は任意実行でCloudflareへ通信します。広告・アクセス解析は読み込みません。

このページから確認できる通信・権限・設定と、Webサイトに見える情報を調べます。位置情報・カメラ・マイクの使用許可は求めません。Cookie・ストレージは一時的なテストデータを作成し、検査後に削除します。

診断ページでは広告・アクセス解析を読み込みません。IP確認はこのサイトのAPIに接続します。Cloudflare STUNへの通信を伴うWebRTC診断は、実行ボタンを押した場合だけ行います。

セキュリティ設定診断中…
    プライバシー設定診断中…

      評価はこのページで確認できた範囲のものです。OS全体の安全性・マルウェア感染・拡張機能・VPNの有無・実際の追跡遮断性能は検査しません。

      Webサイトに見える情報の範囲

      取得できた項目—
      取得を制限・保護された項目—
      取得できず・判定できなかった項目—

      非対応とブロックの原因を区別できない場合は「判定できなかった項目」に含めます。WebRTCは実行した場合だけ集計します。取得できる情報が多いことと、個人を一意に識別できることは別です。

      フィンガープリントに利用され得る情報と理由
      項目状態情報・理由

      画面・言語・時差・CPU・描画などの組み合わせは、環境を推定する手掛かりになります。このサイトでは世界のブラウザとの比較や「何人に1人」といった識別性を算出せず、指紋を追跡や識別に利用しません。

      WebRTC・IP情報の診断(任意)

      Cloudflareの公開STUNサーバー stun:stun.cloudflare.com:3478 に接続し、WebRTCの接続候補を収集します。この通信ではCloudflare側に接続元IPが伝わる場合があります。カメラ・マイク・音声・映像は使用しません。

      IPの違いだけでVPN漏洩とは断定しません。IPv4とIPv6、複数回線、プロキシ・VPNなどにより接続経路が異なる場合があります。候補が取得できない場合も、漏洩がないと保証するものではありません。

      HTTPS・接続元IP・通信情報
      項目状態結果・説明

      HTTP接続元IPはサーバーに見えるアドレスです。信頼済みのCloudflare・プロキシ経由では設定した範囲を確認して取得します。IPだけでVPNやプロキシ利用を判断しません。通信情報はAPI対応状況により取得できず、推定・丸め値の場合があります。

      このサイトへのアクセス権限
      権限現在の状態説明

      権限はブラウザ全体ではなく、現在のサイト・ページに対する状態です。許可済みでも、今回の診断で位置情報・映像・音声を取得しません。権限名が非対応の場合は「取得不可・非対応」と表示します。

      Cookie・ブラウザストレージ
      保存機能状態テスト結果

      現在のサイトでのファーストパーティCookie・各保存領域をテストします。既存のデータは変更しません。Cookieやストレージが使えることだけで危険とは判定しません。サードパーティCookieの実測は対象外です。

      プライバシー希望シグナル
      シグナル状態説明

      GPCはプライバシーに関する希望をサイトへ伝える仕組みです。有効でもすべての追跡が遮断されるとは限りません。DNTは廃止された仕組みで、現在の追跡防止能力を保証しません。

      ブラウザ・OS・端末から取得できる情報
      項目状態値・取得範囲

      ブラウザやOSの名称はUser-Agent・Client Hintsなどの申告情報です。偽装・丸め・情報削減があり得ます。取得できないバージョン・モデル・性能を推測で補いません。最新バージョンとの比較は行いません。

      Canvas描画情報・SHA-256

      固定した図形・文字を描画し、取得できた画像のSHA-256をこのブラウザ内で計算します。フォントや描画環境の差が指紋の手掛かりになりますが、ハッシュは個人の識別子ではなく、値が安定する保証もありません。画像・ハッシュを保存・送信せず、ブラウザが取得できることだけで脆弱性と判定しません。

      WebGL・GPUの情報
      項目状態値・取得範囲

      GPUベンダーやレンダラーはブラウザにより制限・置換されます。詳細が取れないのは正常な状態として扱い、WebGLの有効・無効だけで安全・危険とは判定しません。取得情報はブラウザ内だけで扱います。

      設定の見直し・改善アドバイス

      評価基準と診断の限界

      数値スコアは付けず、セキュリティ設定・プライバシー設定を独立して「良好・注意・要改善・判定不能」で評価します。「良好」は確認できた設定の範囲に限ります。API非対応・判定不能を危険として減点しません。

      セキュリティはHTTPS・セキュアコンテキストを確認し、保護されないHTTP接続は「要改善」、ローカルなどのHTTPSでない接続は「注意」とします。許可済み権限や追加のIP露出は設定確認のための「注意」で、脆弱性の証明ではありません。

      プライバシーはGPCとこのサイトへの権限・実施したWebRTC情報を確認します。GPC有効はそのシグナルの範囲で「良好」、無効や見直せる権限・IP露出がある場合は「注意」。根拠が足りない場合は「判定不能」です。Cookie・Canvas・WebGLや指紋の露出項目数を理由に減点しません。

      ブラウザ・OS全体やウイルス・マルウェア・VPNの安全性、他のサイトへの権限、追跡を防げる割合などは測定しません。結果は現在のページ・ブラウザ・ネットワークの条件により変わります。診断サマリーのコピーは利用者の操作で行い、IP・Canvasハッシュ・詳細な端末情報はサマリーに含めません。

      診断結果はDB・ブラウザへ自動保存せず、広告・アクセス解析・外部サービスへ送りません。通常のWebサーバーのアクセスログはホスティング環境の管理対象です。

      ブラウザ安全性・プライバシー診断の使い方

      1. ページを開くと、権限を要求せず基本診断が自動で始まります。
      2. セキュリティ・プライバシーの評価と、サイトから取得できる情報を確認します。
      3. 必要に応じて説明を確認しWebRTC診断を実行、ブラウザ別の設定手順を参照します。
      すべてのWebツールを見る →