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ネットワーク

DMARCレコード作成

ポリシー・報告先・整合モードを指定してDNSのTXT値を作成。

入力データはこのブラウザ内で処理されます。サーバーには送信しません。

設定方法と仕様の違い

初期設定は監視用のp=noneです。作成した値をDNSのTXTレコードに登録してください。DNS管理画面によってはレコード名を「_dmarc」のみ入力します。TXT値の外側に引用符は不要です。ゾーンファイル保存時は255バイト以下の文字列に分割します。同名のDMARCレコードは複数作成しないでください。

現行仕様ではnp・tを選択できます。従来仕様のpct・riは現行仕様で廃止されています。tを理解しない従来の受信側では指定したpが適用されるため、移行時は受信側の対応状況も確認してください。受信側の最終処理や報告の実施を保証するものではありません。SPF・DKIMの認証と送信元ドメインとの整合設定は別途必要です。

異なるドメインへレポートを送る場合、報告先ドメイン側のDNS承認が必要になることがあります。rufはメール内容などを含む場合があるため、送信先と取り扱いを確認してください。このツールではDNSの公開や送信元認証の検証は行いません。

仕様:RFC 9989 / RFC 7489

DMARCレコード作成の使い方

  1. メール送信元のドメインと使用するDMARC仕様を選択します。
  2. ポリシー・レポート送信先・整合モードを指定し「DMARCレコードを作成」を押します。
  3. レコード名とTXT値をコピーしてDNS管理画面に登録します。ゾーンファイル形式でも保存できます。
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