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テキスト

テキスト差分比較

2つの文章を行・文字ごとに比較。変更箇所の移動と差分保存に対応。

入力文・読み込んだファイルはブラウザ内で処理します。サーバーへ送信せず、自動保存もしません。

0文字 / 0行

0文字 / 0行

片側が空のままでも比較できます。各20万文字・1万行まで。UTF-8のテキストファイルを開くほか、各入力欄へドラッグ&ドロップできます。

ショートカット:Ctrl+Enter(Macは⌘+Enter)で比較。

差分の見方・比較条件

左右の文章を貼り付けると自動比較します。削除は「−」、追加は「+」、同じ位置の変更は「↔」と背景色で区別します。変更行では、行の中の文字差分も強調します。変更行同士の対応は、連続する削除と追加を順番に組み合わせた表示で、文章の意味や移動を判定するものではありません。

空白の無視は半角スペース・タブ・全角スペースが対象です。空行を無視する場合も、元の行番号と文章を残し「無視」と表示します。無視した差があるときは「完全一致」と区別します。空白記号の表示では半角スペースを「·」、タブを「⇥」、全角スペースを「□」で示します。コピー・保存する元の文章には記号を追加しません。

改行コードCRLF・CRはLFにそろえて比較します。末尾の改行の有無は差分として扱い、「末尾改行なし」で確認できます。末尾の改行だけで空の行を1行追加したとは数えません。絵文字・結合文字は、対応ブラウザでは書記素単位で比較します。対応していない場合はUnicodeコードポイント単位に切り替え、その旨を案内します。表示方向を変える制御文字は記号化して表示します。

文字数の上限はUTF-16で各20万単位(絵文字などは複数単位)です。ファイルはUTF-8・各2MiBまで。Word・PDF・Excelなどのバイナリ形式や、別の文字コードのファイルはそのまま読み込めません。比較は別スレッドで行い、中止や入力の変更で古い結果を破棄します。処理量の上限に達した場合は範囲を小さくしてください。長い変更行などで行内比較を省略した場合は注意点を表示します。

比較レポートは全ページを含むテキストで保存します。.diffは無視条件を使わない比較で利用でき、LFに正規化したテキスト向けのunified diff形式です。入力したHTML・JavaScriptを実行せず、入力・選択したファイル・結果をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。

テキスト差分比較の使い方

  1. 変更前と変更後の文章を入力するか、UTF-8テキストファイルを読み込みます。
  2. 必要に応じて空白・大文字小文字・空行の扱いを選び、差分を比較します。
  3. 変更箇所を移動して確認し、比較レポートまたは差分ファイルを保存します。
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